七歳の女の子の着付けを説明しましょう。
まず、すそよけと肌襦袢を着つけ、足袋をはかせます。
長襦袢を着せて、衣紋は抜かずに左右の襟を正面で合わせます。 下前と上前を合わせ、胸ひもを胸下あたりに当て、後から回して前で結びます。 背のくぼみに補正用のタオルを当て、その上から伊達締めを結びます。 長襦袢のたもとを持ちながら、袖を通します。